ADOSOM
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サイトは公開すればいいってもんじゃなかった

2022-10-20

今回ワードプレスの勉強がしたくて作ったこのブログ。

誰も見ていないだろうと思い、自由気ままに好き勝手やりたい様に作っていたのですが、頑張って作り込むほど、欲が出てくるのが人間というもので、検索に全く出てこない事への疑問だったり、一体どれくらいの人が見ているのか気になってくるのが人間という生き物です。

人間の欲とはおそろしいものですね。

そして私には昔、Googleアナリティクスの勉強をして資格を取ったという古の思い出があります。
それから時は経ち、すっっかり忘れ、アナリティクスもどんどん更新していき..アナリティクスを教えてくれた先生から「え 昔試験受けたよね?」って突っ込まれるくらい何もわからない人間になりました。

そんなわけで、自分が自由にいじれるサーバーもある事だし、これもいい機会だと思い今回色々やってみた事を自分なりにまとめてみたのですが、色々不安だったので私のアナリティクス先生momoさんに今回ご協力頂きました。

※今回知識の乏しい私が色々と質問していく記事になる為、知識のある人には何も為にならない記事になります。ご了承ください

何人の人が見てて、何のページが人気なのか知りたい

ブログを書いていると、はたしてこの記事は楽しいのか??って思ってしまう時があります。記事の質をあげるためには、人気のブログを見る。とかもあるけれど、自分が書いた記事の中で何の記事が人気だったのか、最後まで読んでくれなかった記事はないか。を知る事が一番だと思います。
そんな時に、無料で使えるアクセス解析ツール・Googleアナリティクスを設定すると、サイトの改善にとっても役に立ちます。

Googleアナリティクスは、Webサイトのアクセス状況を分析できるツールです。全部をマスターするにはそれなりの勉強が必要になります。

Googleアナリティクスの設定は割と簡単でGoogleアカウントがあれば、10分くらいで設定ができます。

登録するとコードが発行されるのでサイトのheadの中にコードを入れれば完成です。

Googleアナリティクスは目的によって見る箇所が変わってきます。このブログの様に何の記事がどれだけ見られているか。何曜日が一番見られているかを把握しておくと、今後あげる記事だったりアップした方がいい日にちがわかってきます。それ以外にも、ユーザーがどこから来たか、どういう行動をしているか、何のデバイスで一番見られているか、ページ滞在時間まで様々な情報がわかります。

期間を選択して、その期間でどの記事が何人にどれだけ見られているかわかります。※ちなみに上記画像の表示回数は自分が確認して見た数も含まれてしまっていますが(こうやってみると私が凄い見てるのがわかりますね..)、自分を除外する事もできます。

せっかく公開したんだから、やっぱり皆に見て欲しい

時間をかけて頑張って作ったサイトなのに、結局誰も見ていない。というのはやっぱりこちら側のモチベーションが下がっていく一方だと思います。今回公開後しばらくしても検索に全くひっかからなくて、なんでー!って思いまして、Googleサーチコンソールを設定してみました。

Googleサーチコンソールは、Googleが提供しているインターネット検索の分析ツールになります。これを入れるとGoogle検索キーワードの表示回数だったり、サイトが抱えている問題点などを確認でき、サイトの改善に役に立ちます。

サーチコンソールに関しては今まで誰かに依頼した事しかなかったのですが、実際自分で設定してみると思っていた以上に簡単でした。検索すると設定方法が出てくるのでその通りにやれば5分くらいでできます。

サーチコンソールを登録すると、自分のサイトで改善しなけれないけない箇所が通知やメールで送られてきます。なのでまずはそこをチェックしてみましょう。ペナルティが多いと信頼性の低いサイトと認識されて最悪の場合、検索しても出てこなくなるから、必ずチェックはしておきましょう。

そして、ページ構造が複雑な場合、ちゃんとGoogleに読み込ませなければいけないのでsitemap.xmlを作成し、登録する必要があります。(sitemap.xmlは簡単に作れるサイトがあるので、そこで作って登録すればすぐ終わります。)

さらに!サーチコンソール以外にも、上げたいキーワードを散りばめた記事を書くとか、基本的にひとつの記事1キーワードで上げていくっていうのも検索を上位に上げるポイントです。

追記)
設定して改善してから4日後くらいに「adosom」では出てこないけど「adosom オタク」で検索すると一番上に出てきました!(…検索ワードが恥ずかしい)

モバイルフレンドリーでは、ありません。って気になる表示が。現在これを解決させようと格闘しております。

読みやすい記事ってどんな記事?

折角なので、他にも聞きたい事を聞いてみました。

読みやすい記事でいうと、誰をターゲットに、どういった内容を伝えたいのかがとても大事です。軸を明確にしておくこと、一文はなるべく短く。自分で読み返した時に息継ぎができる句読点の使い方も重要です。

まとめ

さてさて、今回はちょっと専門的な記事にしたかったのですが、やっぱり難しいですね。。世の中の専門的な記事を書いてる人は本当に凄い。momo先生のサポートが無かったら決して書けなかったこの記事。優しく引き受けてくれたmomo先生お忙しいところご協力本当にありがとうございました。そして思った以上にとても勉強になりました。

私は普段、仕事でサイト制作をやっていて、制作側からすると公開までがゴールなところがあるけれど、お客様からすると当然ながら公開からがスタートで、新規ユーザーを獲得する為に試行錯誤して、サイトはどんどん更新されていきます。だから終わりなんかない、サイトは生き物みたいだなと感じます。

by いらすとや

自分がサイトを運用する側に立ってみて、公開後の大事さが改めてわかりました。ゴールじゃなかったなと。

とはいえこのブログは自分のストレス発散の場でもあるので、好きな事や気になる事を書く事はこれからもそんなに変わらないのですが(変わらんのかい!)、自己満ながらも飽きさせないブログにしていきたいと心がけていきますので、これからも読んでいただけると大変嬉しいです。

おまけ)

momoさんを先生先生呼んでたけど、よく一緒に飲む仲良しな友達です。今回は本当にありがとう!今度ビール奢らせてね

この記事を書いてる人

moco

かれこれwebデザイナーを12年ほどやっています。デザイン以外にも色々とやっています。ただのアニオタです。やりたい事や興味のある事、好きな事をこのブログで配信。思いつくまま書いてます。

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