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ハリーポッターの世界に行ってきました

2023-06-25

ごきげんよう。

前回のブログで次回大道芸術館に行ってきます!と書きましたが、仕事の都合で行く事が出来ず…友達の感想を聞いて、近々絶対行こうと心に誓いました。

写真家で編集者の都築響一さんのコレクションが飾られている大道芸術館はカオスでエロスとエモさが混ざり合った場所だったそうです。どうやら海外セレブに人気みたいで(好きそう)気になった方は辛酸なめ子さんのコラムをご覧ください。 https://bg-mania.jp/2023/01/03529023.html

そんなわけで、ちょっとだけ悲しい気持ちでいたのですが、週末に行ってまいりました。

としまえん遊園地跡地にできた「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター」

わーーーーーー!!!!

こちら発売開始日にネットで4時間待ちしてゲットしたチケットになります。すんごい人気。

しかし思ってた以上に色々と凄かったので、是非これは実際行ってみて体験してほしいのですが、ネタバレとか情報を一切見ないで行った私が思う「行く前に知っときゃよかった事」について書かせてください。

時間をなめてた

私が取れたチケットが16時からのものだったのですが、としまえん遊園地に行った事がなかった友人と会場が一体どれくらいの規模感かわからず。「まぁ閉店時間までの4時間あれば余裕でしょ」

という気持ちで16時に会場に入ります。

会場前の広場にもオブジェがいくつかあったのですが、この時点でもうワクワクします。

ちなみに今回の目的に「グッズを買う」というのがあり、会場内のグッズコーナーを見てワクワクします。ツアー終わったら最後に買おう!という事で、ツアー入り口に行きチケットを見せてツアーをスタートします。

この時まではゆっくりしてたな..

そしてツアースタート地点で見るツアーの説明動画で驚く事となります。

こちらのツアーは全部をしっかり見てまわると4時間くらいかかります。

….ナンダッテ?

中間地点に休憩エリアがあってカフェでゆっくり休めるみたいなのですが、休んだら閉館時間だな… と焦ります。

グッズが買えない

焦りながら始まったツアーですが、ワクワクする仕掛けで最高の体験がはじまります。

各エリアの規模がとにかくでかいし、エリア毎の作り込みが凄い。これはハリーポッター知らなくても面白いと思う。

感動しながらも我々は、並んで撮影を行うものだったり、並んで体験するものに関しては全部すっとばしました←

(自分がホウキに乗ったシーンを撮影できたり、蒸気機関車の中が見れたり、魔法の授業を受けられたりと色々体験できることがありました。)

歩きながら写真連写。しかしそれでもとっても面白かったです。

センス良すぎて、ずっと「センス!いや、ここもセンス!センス良!!」しか言ってなかった気がします。

個人的に一番テンション上がったのが小道具エリアのコーナーです。小道具一つ一つも凝ってるし、もう展示の仕方のセンス。これはほんの一部なので、是非実際観て世界を堪能してほしいです。

中間地点の休憩所も休まずノンストップで写真撮影。もうウォーキングしに来たんですかっていうレベルでズンズン歩く歩く。

歩きながら撮影するから、もう指が入っていますね。

ほとんどのエリアが撮影可能だったので、ローブ着て杖持って撮影してる人がとても多かったです。その人たちを横目に休憩一切無しのノンストップウォーキングで、4時間かかるツアーを我々は2時間でゴールします。「おぉよかった!」ってあの時は言ってたけど

今冷静になって思う事は一つ。

完全にツアーの挑み方を間違えている。

知っときゃよかった事

ここから知っていてほしい情報ですが、どうやらツアー開始時間の1時間前には会場には入れるみたいです。

なので夕方からの人は、ツアーの1時間前に会場に入って、先にグッズを買い、荷物をクロークに預けてツアーを始める。がベストだと思います。(どうやら閉館間近はグッズコーナーが激混みするらしいです。)

会場内に着替えられる更衣室もありました。

男女それぞれの更衣室がありました。

グッズが可愛すぎた

さて、2時間で完走した我々はお目当てのグッズを探します。

私のお目当ては、こちらのバタービールグッズでした。かわいい。右の缶切りはマグネットになっています。

スタッフの人たちが皆さんとても気さくな人たちで、何が人気なのか。とか、おすすめの商品を教えてくれました。

そんなわけで、ホイホイとチョロい私は買ってしまいます。

こちらのトレーナーが海外の人達に大変人気みたいで、もうXSしかなかったです(まだOPENして1週間しか経ってないのに..)

結局なんだかんだで買ったグッズ達はこちらです。

こんなに買うはずじゃなかった

おかしいな。

杖とかローブは買わなかったのですが、杖とかに名前を彫れるサービスもありました。手厚いね。

そんなわけで、自分が当初予想してる倍ぐらいの額を使うよ。という事もお伝えしたいです。

グッズコーナーに飾られてあった二人は何者なのかをスタッフに聞いたら、こちらの二人がハリーポッターシリーズのグラフィックをほとんど担当されたそうです。ミラフォラ・ミナ & エドゥアルド・リマさん天才。

 

まとめ

「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は、本当にボリュームが凄かったです。

ハリーポッターシリーズは物語はもちろんのこと、細部までスタッフが妥協せずにこだわり抜いて作り上げた世界だからこそ、皆こんなに世界観にどっぷりとハマって、ファンを熱狂させてるんだなぁってしみじみ感じました。

素晴らしいですね。

ちなみに、としまえんの駅もハリーポッター仕様になっていまして

電車で行かれた方は、電車を降りたところからワクワクしっぱなしだと思います。

是非興味を持たれた方は行ってみてください。

休憩一切無しのハリーポッター後、池袋で軽く遊んだのですが、足が死にました。ハリーポッターへは絶対にスニーカーでいきましょう。

この記事を書いてる人

moco

かれこれwebデザイナーを12年ほどやっています。デザイン以外にも色々とやっています。ただのアニオタです。やりたい事や興味のある事、好きな事をこのブログで配信。思いつくまま書いてます。

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